院長ってどんな人?

   無駄に長文ですが、長いお付き合いになりますので読んで欲しい。

 

院長からは、「スタッフの方に手伝って頂いている」

スタッフの方は、「働く場所を頂いている」

その関係が崩れたら一緒には働けないですよね。

本来私たちは対等な立場であるはずです。

しかしながら、生身の患者さんに触れさせて頂く以上、責任者である私は、皆様を指導させて

頂いたり、ときには厳しく接しなければいけない時もあります。

そのことにより、大切なスタッフの方を、傷つけてしまっていないか、いつも気にしています。



そして何よりも、

自分自身にそれだけの人間性を兼ね備えているのかと自問自答しています。



毎朝あたりまえのように出勤して下さり、まだまだ半人前の院長に、あたりまえの

ように「おはようございます」と挨拶して下さる。

それだけで、どれだけ幸せなことかと想います。



まだまだ半人前であり、修行の身である私が、スタッフの皆様に対して失礼にならないように心掛けていることがあります。

とは言っても、特別な人格者でもありませんし、他の歯科医院の院長よりも優れている訳ではありません。

『当たり前のことを当たり前に』

ただそれだけです。



当たり前ですが、私は二日酔いで診療したことはありません。

勤務時間中にスタッフの方に仕事をまかせ、自分はゴルフ雑誌を読んでいる。なんてこともありません。中年男子にありがちな、ゴルフの素振りもしません。

もちろん、スタッフの方が働いて下さっている時間に、自分の手が空いたからといってSNSを覗いたり投稿したりしません。


当たり前のことを当たり前にです。

『花には蝶、ウ◼︎コには蝿』

良い経営者には良いスタッフが。それなりの経営者にはそれなりのスタッフしか集まらない。これは必然です。ときどき、スタッフの悪口を言う同業者にお会いしたり、SNSで発信している同業者を見かけます。これは自分がウ◼︎コであると公表しているようなものです。

『目の前の患者がちゃんと治っていく。』 それに勝るスタッフ教育は無いと思っています。



そして、嫌われるのも院長の仕事。但し、尊敬されなくなったら終わり。

いつもそれを意識しています。




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