矯正歯科専門で働くということ

   矯正歯科専門の歯科医院で働くことに不安はありますか?

そんなことはありません。

 

院長も同じ経験をしました


矯正歯科専門に勤務することに不安はありますか?

実は院長自身も、歯科大学を卒業して大学の矯正科に残ったときには、自分が矯正歯科専門で開業しようとは思っていませんでした。


当然普通の治療も出来た方が良いと思い、矯正歯科のポストグラデュエートコース終了後、一般の歯科と矯正歯科の両方を行っている歯科医院に勤務しました。

そこは本当に良い歯科医院だったのですが・・・


(1)矯正歯科の患者さんが予約通り来院されても、歯髄炎やP急発の急患が来院されると、矯正歯科の患者さんは後回しにされ、その日予定された治療が行えないことが少なくなかった。


(2)矯正歯科治療を受けようという意識の高い患者さんと、痛いところだけ治ったら来院しなくなる意識の低い患者さんが同じSPACEで治療を受けることに違和感を感じた。


(3)歯列不正や悪い噛み合わせのまま、補綴物を作らないといけない状況に抵抗を感じた。

そのような理由で


その後矯正歯科専門開業医に勤務し直し、1997年に三田矯正歯科医院開院、そして現在に至ります。これまでの道は決して平坦ではありませんでしたが、振り返ってみて、矯正歯科専門の道を選んだことを後悔したことは、只の一度もありません。